生理不順だと本当に妊娠しにくいの?経験談や対策を紹介します
妊娠を望んでいる方にとって、自分の生理周期というのはとても気になる事だと思いますが、その中で『私は生理不順だから妊娠しにくいのかもしれない。』
と、不安になっている方も意外と多いと思います。
そこでそんな今回は生理不順に妊娠しにくいのか?実際の経験談や対策を、お伝えしていきたいと思います。
最近では生理不順の女性が多い?
一昔前に比べて、現代の女性は社会進出などの影響によって、ストレスが溜まりやすい状況で、生理不順の方が多いのです。
それとはまた別に、モデルさんや芸能人などを見て、『自分もあぁいうスタイルになりたい!』といった理想も高く、
無理なダイエットに走りやすくなっている方も多く、それが自分の身体に負担をかけてしまっているという理由で、【ホルモンバランスが崩れて生理が遅れてしまう】といった事があります。
又ひどい場合ですと、そのまま生理が止まってしまう事もあり、そのような背景もあってか、今では生理不順の方が多いような気がします。
ただ生理不順といっても、『28周期ピッタリではないから生理不順』といった定義では無く、人によって生理周期は違います。
だからこそ、自分が生理不順なのかどうかが分からないという方も多いと思いますが、だいたい自分の生理周期が一定であるならば、たとえ30周期でも35周期でも、40周期だとしてもそれが自分の生理周期となります。
一方で、だいたい30周期でくる生理が、40周期となったり、逆に一週間以上早くなったりとする事が何ヶ月が続くようであれば、それは生理不順となります。
やはり人間の身体なので、どうしても生理周期がいつもピッタリくる訳では無いので、たまには2日早まったり、3、4日遅れたりも当然あります。
なのでそのぐらいの範囲であれば特に珍しい事でもありませんし、普通の事なので、あまり考え過ぎなくて良いと思います。
生理不順の原因とは?
女性であれば、【妊娠】と【生理】は密接に関わっている事は知っていると思いますが、生理が無ければ妊娠成立に至る事は難しいです。
逆に生理というものがあるからこそ、排卵日などを計算して妊活に役立てる事もあるので、やはり生理というものは、女性にとってはとても大事ですし、妊活をしている女性であれば尚更大事なものです。
ただその生理も【不順だと妊娠しにくい。】という事を、何となく誰かから聞いた事があるかもしれませんが、『なんで生理不順だと妊娠しにくいのか?』という事をいまいち理解出来ていない方もいるかもしれません。
そんな【生理不順だと妊娠しにくい】と言われている理由としては、生理不順という事は体内のホルモンバランスが崩れていて生理不順を引き起こしている可能性が高く、ホルモンバランスが崩れている状態では、妊娠しにくいという事が挙げられます。
又、妊活をしていて基礎体温を計っている方あれば、いくら基礎体温を付けていてもある程度生理が定まっていないと、排卵日を特定する事が他の方よりも困難になります。
結果なかなかスキンシップの日にちを掴む事が出来ずに、結果的に妊娠出来そうな日のチャンスを掴みにくい事がよくあります。
その他の原因としては、必要以上に喫煙や飲酒をしている女性もホルモンバランスが乱れやすくなり、それによって生理不順に陥りやすいですし、喫煙や飲酒もストレスが溜まっているからこそ量が増えてしまっているケースも多く、そのストレスが生理不順を引き起こしている場合もあります。
又、『生理不順』といった事がストレスになる方も多く、『いつ生理が来るか分からないから、生理が来そうな時期に入ると常にナプキンをポケットに用意していないと不安。』といった方や、『おりものシートを付けていないと不安。』といった方も多いのです。
そんな色々な原因がありますが、原因を挙げればキリがないというぐらいあり、食生活の乱れによって生理不順になっている事もありますし、寝不足続きで体内バランスが崩れてしまっている事によって生理不順を引き起こしているという事も考えられますので、一概に『これだから生理不順なんだ。』という事を特定しにくい事もあるのが、生理不順の特徴でもあります。
生理不順は妊娠しにくいの?〜経験談〜
上記にも書いた通り【生理不順は妊娠しにくい】という事は一理あると思います。
というのも、私は元々生理不順で生理周期も他の方よりも遅い35周期〜42周期という事でその事は昔から気にはなっていました。
又、どちらかというと、ストレスも自分の心に溜めこんでしまうタイプで、それも関係してなのかたまにドッと疲れてしまったり、悩んでしまったりという事も良くあり、そんな時は決まって生理が遅れてしまうという体質でした。
更には仕事が多忙の時代は、夜ご飯を食べないで、お酒を飲んで寝るといった不摂生な時期もあり、その頃は軽く1か月半生理がないという事もしょっちゅうでした。
ただその頃は特に子供を授かりたいとも切に思っていなく、『いつかは産むだろう。』と、勝手に当たり前に妊娠、出産というものを考えていましたが、妊活を始めてから『子供を授かるのはこんなに大変なのか。』と、そこで初めて気付かされました。
やはり毎日の積み重ねの食生活や適度な睡眠そして喫煙や飲酒などに頼ったストレス発散方法ではなく、上手なストレス発散方法などの大切さを改めて感じ、自分の身体を改めて見つめ直すキッカケになりました。
それからは食生活面で和食中心の健康的な食事内容を心掛けたり、睡眠の質を高める努力や、軽い運動や趣味の声楽などで、自分の気持ちを整えてあげる努力を行い、なるべくリラックス出来るような環境作りや、嫌な事を自分の心に溜め込まないようにする事などを意識的に行ってやってみたりしました。
その後、だんだんホルモンバランスも安定し、30周期〜35周期の範囲内で生理周期が安定するようになりました。
生理不順の対策としては?
私の生理不順の対策としては、
@規則正しい食事時間や食事内容
A程度な運動(デスクワークの方は特に)
Bストレスを溜め込まない。
C自分の心を解放出来る時間を作る。
D恋をする。
といった事でホルモンバランスを安定させる事に繋げる事が出来、結果的に生理不順も落ち着く事が出来ましたので、ぜひ試してみて頂きたいと思います。
特に女性ホルモンを活性化させるには、恋というのはとても大きい味方になってくれます。ドキドキする気持ちというのは女性にとっては凄く大事です。
それによって気分も上がりますし、ホルモンバランスも活性化に繋がる事凄くありますので、ぜひその辺もうまく自分の身体をコントロールさせる方法の一つだと思ってみても良いと思います。
例えば、好きな俳優や歌手に恋をしても良いと思いますし、大好きなパートナーに向けても良いと思いますし、動物や花など自分が素敵だなと感じる物に恋をしてみる事が一番だと思います。
後は、『色々と実践をしているけれど今一うまくいかない。生理不順のまま。』という方は、一度婦人科で診察をしてもらう事も必要です。
他の原因が考えられるかもしれませんので、無理に自分の力だけで治そうと考えるのでは無く、医師の診断を参考にして生活される事もとても大事な事だと言えます。
又、極端に痩せている方や太っている方は生理不順になりやすくもありますので、その方はまず自分の理想的な体重に近付ける努力もしなければいけないとも感じます。
生理不順でも赤ちゃんは授かる事は出来る
色々な情報をみると、健康体で何も悪い所が無いという方だけが妊娠出来るようにも思えますが、健康体な方でも妊娠出来ないという方もいらっしゃるのです。
反対に生理不順でも赤ちゃんは授かる事は可能なので、不安がらずに、ぜひ前向きに妊活に励み、それと並行して生理不順の改善に向けて頑張っていきましょう!